先日、とある小説を読み終えました
スーパーダッシュ文庫から出版されている、この現代ファンタジー小説です

「影≒光」というタイトルで、旧題名は「Shadow&Light」というらしいです
こういう単純だが、活力を生み出すような思い切りの良いタイトルは、好き
何より、よく見かけるヒロインもの恋愛も絡めた現代ファンタジーでないところは、好感を得る
もちろん、そういうのも嫌いではないですけど(笑
どこか「風の聖痕」を彷彿とさせるストーリーだけが、おそらく先に出版されたのはこちらではないでしょうか……?
正確に調べたわけではないので、確証を得ませんが、どこか「風の聖痕」と被るところが多々あり、純粋に楽しむことができなかったのは残念です
個人的には二巻以降が楽しみで、それはなぜかと言うと、主人公の師匠と呼ばれる金髪の娘が出てくるらしいから
金髪のツンデレ娘は自分の好きな属性で、なんとヒロインである主人公の姉と三角関係になるらしいのだから興味をそそる
あくまで、姉、を含む三角関係なのが面白いさて、この作品の紹介はここで終わります
この記事を書いている最中に思ったんですが、このサイトでは基本、「僕」でいこうかと思います
ぶっちゃけた話、現実口調でいきまーす、ってことです
はた迷惑な話だが、そこは見逃してもらいたく思い……
堅苦しいのは苦手なのです、申し訳ないですが
それでは、今日はこの辺にしましょう
また次の日記で
by能登屋敷
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