作家の歩く文字

能登屋敷の不定期日記です。 「文章とは、血の滲むような一語一語の積み重ねである」 byスティーブン・キング
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一年

実は自分、祖母の家に住んでいます
と言っても、一年の間ですけどね
それがまた長く感じるのはツライなぁ(苦笑
あ、もちろん、祖母が嫌なわけではないんですけどね

ということで一か月以上、アルバイト関係以外で他人と話していない……
やばい……
このままでは「シェー!」になってしまうぞ!
誰か一緒に出かけないかなぁ
アニメイトが近くなったのはいいが、やはり友人と一緒じゃないと
友って大事だね

新人賞に向けた作品を執筆しようかと思っています
ファンタジーものです
サイトでは結構シリアスものを書く僕なんですが、実はコミカルものも好きです
以下、友人との電話での会話

能登:「新人賞に向けて書こうと思うんだけどさ……」
友:「へぇ」
能登:「いつもシリアスものだから、コミカルにしようかと思うんだ」
友:「なるほど」
能登:「どうかな?」
友:「うん、無理」

そんなさわやかな声で言わなくてもいいんじゃないですか?
友人曰く、お前はシリアスでイケとのこと
文章が自然体でシリアスだから、それで合うだろうと
……否定する言葉が見つからない

2008.05.31

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